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ゲームシステム

敵の一手を読む手札カードバトルから、刻印ビルド、腕を競う対戦まで。遊びの全体像を紹介します。

手札カードバトル

敵の一手は、見えている。

編成した竜5体が各4枚のカードを持ち寄る20枚デッキ。毎ターン5枚引き、エネルギー3の範囲で「どのカードを・誰に・どの順で」使うかを考える。敵の次の行動と予測ダメージは事前に開示——読み切れば、格上さえ覆せる。

刻印(シジル)

同じ竜でも、刻む紋で戦い方が変わる。

本作の看板メカ。攻・護・迅・連・癒・理の6つの紋を組み合わせ、カードの威力・ドロー・連撃率まで作り変える。一体の竜をアタッカーにも壁役にも仕立てる、あなただけのビルド。

弱体コンボ

凍らせて、砕く。呪って、裁く。

凍縛した敵に焔で【砕氷】1.5倍、呪詛の敵に光で【断罪】1.3倍。5属性の相性と4つの状態異常を自分の手で組み合わせる、コンボメイクの快感。

紋竜召喚

本編クリア後に開く、もうひとつの遊び。

全4幕を歩き終えると、世界樹のかけらから竜を呼び出す召喚が解放される。排出確率と天井(一定回数でSSR確定)を明示した、引き損のない安心設計。

育成・覚醒・重ね

相棒の竜を、極限まで鍛える。

レベルアップ・覚醒・重ね強化・潜在解放で竜を成長させる。育てた力はカード1枚1枚の威力に直結。被った竜も「かけら」として無駄にならない。

全4幕、そのあとも

本編を歩き終えたら、腕試しへ。

本作の中心は世界樹4層を巡る全4幕の物語。歩き終えた紋師には、週替わりレイド・ランク対戦アリーナ・連戦ドラフト・構築縛りの試練・亡霊の闘技といったやり込み要素が待っている。

まずは、触ってみよう。

序盤ステージにルールのガイド付き。最初の読み合いは、きっと3分で決まる。

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